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番外編『はなさく情報、そのままクリック!』2018-05-10

お久しぶりとなりました、『はなさく情報、そのままクリック!』担当のなるです!

今回は番外編となります!この度はなさく言語学校に新しい先生が就任されましたので、

さっそく“井上先生”にインタビューさせていただきました!

 

○井上先生と「はなさく言語学校」の出会い○

な:井上先生が「はなさく言語学校」で働こうと決めたきっかけはなんでしょうか。

井:私は日本語教師のためのフェアで「はなさく言語学校」を知りました。その際に見せて頂いたスライドに映っていた学生の授業風景や、イベントの様子を拝見した時に実際に自分が働いたときのイメージがつきやすくここで働いてみたいと思えました。学生と授業を通して接する時間が好きなので、その点を重視して働きたいと思える学校を探していました。また新規の学校なので自分自身決められた通りに業務を行うのではなく、チャレンジしながら働いていけるのでは、と思えたのも大きなポイントでした。

 

○「はなさく言語学校」の実際の印象○

な:「はなさく言語学校」に就任なさってまだ間もないとは思いますが、なにか印象に残ることはありますか。

井:2年しかない日本語学校の生活では、どれだけ学生が集中して日本語を学べるかが重要だと思います。「はなさく」では学生に対して厳しく接する機会があるので、学生たちが遅刻をすることもまずないですし、授業中の態度もとてもまじめに取り組んでいるように見えます。確かにそれぞれの国と日本ではルールが異なるため、学生に時間や期限を守らせたり授業中の態度に関して明言するのは難しいこともあります。ですが2年後の卒業時のことやその後の進路・生活のことを考えると学生にとってどの様な接し方が必要なのか、正しいのかがわかってきた気がします。

 

○日本語教師を目指したきっかけ○

な:井上先生が教師を目指したきっかけはなんでしょうか。

井:元々まったく違う職種で働いていましたが、長く続けられる職につきたいと考え、会社を辞め単身で留学しました。その際に自分自身の母国語を教えるという働き方に出会い、それが日本語教師への道を考えるきっかけとなりました。日本語教師を目指している方はきっと多いと思います。そしていかにその勉強が大変かも、よくわかります。その知識はもちろん絶対大切だと思いますが、ぜひ勉強だけではなく違うことを体験して経験値を蓄えてから日本語教師になってみてください。大きくても小さくても色んな体験をしたり、色んな場所に行くことで日本のことをもっとたくさん知るという経験も日本語教師になるには必要なのではないかと思います。

井上先生、ありがとうこざいました!!私も井上先生の授業を見学させて頂いたのですが、とても明るく笑顔いっぱいの井上先生の授業はわかりやすく学生たちも集中して授業を受けていました!学生の人数も増え、井上先生も加わり、これからのはなさく言語学校がとても楽しみです!

 

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